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それっぽいデザインのバナー画像が、まあまあ簡単に作れる!【ボタンメーカープロ】

広告出すのにちょっとバナー画像を作りたいけど、Photoshopで作るデザインスキルは無い。デザイナーにバナーだけ頼む時間も費用もない。そんな時に、デザインスキルがなくても何となくそれっぽいバナーを作れるツールを紹介します。

buttommaker pro.(ボタンメーカープロ)です。

今回は、簡単なバナーサンプルを作ってみたので、使い方を書いてみます。

また、別の記事ではもう1歩進んだ使い方も紹介しています。

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buttonmaker pro.(ボタンメーカープロ)の使い方

まずはログインします。ソフトやアプリをインストールするのではなく、Webサイトにログインして使うタイプですね。

ログインしたら、ボタンの新規作成へ進みます。作成済みのボタンを保存しておき、ここで再編集もできるみたいです。

新規作成に進んだら、ま ずはファイル形式を選択し、作成するバナーの大きさ(ここではありがちなサイズで300*250にしてみます)と、基本となる背景色(ここではシンプルに白にします)を指定します。

これだけ設定してプレビューを押すと、白い無地の画像がプレビューされます。

次はバナーに文字を入れてみましょう。テキストタブへ移動し、テキスト1を開きます。

文字:激安パソコン!!
サイズ(文字のサイズ):30(ポイント)
フォント:太ゴシック
色:赤っぽい色

を選びました。フォントは頭に(J)とあるフォントが日本語対応しているみたいです。

これでプレビューすると、白地に赤い文字が書かれます。

今度は商品の絵を入れてみましょう。パーツタブでパーツ1を開き、「アップロード」ボタンを押すと、ファイルの選択ができるので、画像ファイルを選択します。ついでに、位置と拡大縮小(%)を指定します。

重ね順は、レイヤーの上下のようなものです。画像を入れてテキストの位置を調整してみるとこんな感じになりました。変更した内容を確認したいときは、「プレビュー」ボタンを押すとすぐに確認できます。

写真の背景色がちょっと気になりますが、サンプルなのでこれで進めます。

今度は、パーツ2で「ギャラリーから選択」を押すと、用意されているパーツ画像が使えます。デフォルトのサイズは大きいので、拡大縮小で調整し、位置を決めます。

ついでにテキストを追加し、プレビューしたらこんな感じになりました。

さらに、商品情報テキストも追加してみました。

Yahooショッピングや楽天などで中古パソコンのバナーにありそうな感じの物です。デザインセンスの問題でうさん臭さ、安っぽさが出てしまっていますが、サンプルなので良いでしょう。

完成したら、画面右下の方にある「ダウンロード」ボタンによりダウンロードし、パソコンに保存することができます。

ボタンメーカープロのメリット

デザインパーツが用意されている

バナーで使いそうなデザインパーツが用意されていて、組み合わせでそれっぽいバナーがすぐに作れます。パーツ画像や写真は手持ちの画像ファイルをアップロードして使うこともできます。

インストールが不要

Webサイトにログインして利用するタイプなので、パソコンにいちいちインストールしなくて良いです。Photoshopなどでは、使くパソコンすべてにインストールしなければならず、インストールするパソコンにはある程度のスペックが求められますが、ボタンメーカープロはWebブラウザが利用できれば使えます。

またPhotoshopではアカウントで利用できる端末数が限られますが、ボタンメーカープロでは同時出なければどこからでもログインできます。

保存したデータはどこからでも利用できる

作成した画像を、「マイリスト」に追加して保存することができますが、パソコンを変えてログインしてもアカウントが同じであれば同じマイリストをどこからでも利用できます。
※パソコンに保存した画像はパソコン毎に別に保存されます。

パソコンのスペックが低くても使える

ソフト・アプリやFLASHなど、パソコン上で動くのではなく、Webブラウザ上で表示させるだけで画像処理が動くのはサーバーなので、パソコンのスペックが低くても、Webブラウザでインターネットができるスペックがあれば使えます。Photoshopの場合は、メモリ8GBあってコアi5がのっていても、起動に時間がかかりますので、手軽に使えるのはとても良いです。

ボタンメーカープロのデメリット

パソコンでしか使えない

スマートフォンでの利用ができない。(Webサイトにログインするタイプなので、利用できるかもしれませんが、レスポンシブ対応などスマートフォンに最適化されていないので使いにくい。)

フォントが少ない

ゴシック系、明朝系などそれっぽいものはあるので、こだわらなければ問題ありませんが、種類は少ないです。

サイズに上限がある

作成できる画像のサイズに上限があり、横幅1000pxまで、高さ400pxまでとなっています。ボタンやバナーに適したツールなので、ホームページやブログなどのメインビジュアルを作成しようとすると、ちょっとサイズが合わないかもしれません。

結局使えるの?

Photoshopが重い、難しいなどの理由で抵抗があったりするときに、細かくこだわらないしそれっぽいバナー画像が簡単に作れれば良いというのであれば、十分に使えるかと思います。

インストールが不要でアカウントが取れればいつでも使えるので、バナー画像を作るためだけにPhotoshopなどをインストールするよりは、簡単に始められるかと思います。デザインのパーツも用意されているので、それっぽいもので良けれ簡単にすぐ作れますが、センスがないと結局「それっぽい」どまりにはなってしまいます。それでも、簡単に調整できるのですぐにバナー画像が作れるのは間違いないでしょう。

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