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よく使うWindowsのショートカットキー【文章作成編】

今回は、Windowsパソコンを使って文章を書くときに、よく使うショートカットキーを紹介します。

この記事を書きながら使ったショートカットキーを、順番に書いていきます。

文章作成編

F7で全角カタカナに変換

「しょーとかっときー」と打って「F7」キーを押すと、「ショートカットキー」と全角のカタカナに変換されます。

普通に変換して行けそうな単語なら良いですが、長い単語だったり、一般的ではない固有名詞などを一発で全角カタカナに変換したいときに使っています。

F10で半角英数字に変換

「f10」と打って「F10」キーを押すと、「f10」となります。もう1回押すと「F10」となります。

あまり頻度は高くないかもしれませんが、英単語や日付などを入力するときに、全角入力のまま打っておき、変換の代わりに「F10」キーを押すという使いかたをします。

ポイント

「F6」~「F10」は変換に使えます。

「CTRL + Z」で取り消し

文字を入力していって、途中でちょっと前に戻りたいときに「CTRL + Z」を押すと、直前の動作(文字入力、貼り付けなど)を行う前に戻ります。戻っておいて「CTRL + Y」を押すと、戻らなかったことにします。

さっき消しちゃったけど、何書いたっけ?のような場面で重宝します。

「ESC」でキャンセル

あまり使わないのかもしれませんが、全角入力状態で、何か文字を入力しかけて、まだ変換を確定していない状態で、「ESC」を押すと、キャンセルできます。

癖で連打してしまっているので気づいていませんでしたが、最近のWindowsでは、予測候補が出るので、それのキャンセルで1回、入力のキャンセルで1回と2回押すことになるみたいです。

「CTRL + BackSpace」で変換を確定する前に戻す

本当は「橋」と書きたかったときに、「箸」で変換を確定してしまったとき、1文字消して書き直しても良いですが、「箸」と確定した直後に「CTRL + BackSpace」を押せば、未確定状態に戻すことができます。直後じゃないと使えないと思います。

書いてみましたが、それほど多くは使わないですね。

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