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よく使うWindowsのショートカットキー【ウィンドウ操作編】

Windowsパソコンを使って仕事をしている中で、よく使うショートカットキーを紹介します。

知っていると便利なWindowsのショートカットキー紹介は、ブログの記事などでよく見かけます。私も特別なショートカットキーを使っているわけではありませんので、つまらない内容になると思いますが、ブログ記事を見たり検索して調べたりせずに、手が覚えていて普通に使ってしまうショートカットキーだけ紹介します。

Window操作関連

ALT+TABでアクティブウィンドウを選ぶ

これは本当によく使います。複数のウィンドウを開いているときに(ほぼ常にそうですが)、裏にある画面にちょっと行ってテキストをコピーしてきて編集画面に戻ってくるなどよくやります。これは使っている方も多いと思います。使っている方には当たり前ですが、「ALT+Shift」+「TAB」にすると、逆順に選んでいけます。選択画面を出して、やっぱりやめたいときは、「ESC」でキャンセルします。

ALT+Spaceでウィンドウ操作用メニューを出す

何ていうメニューなのか知りませんが、ウィンドウの左上のアイコンや上部バーを右クリックすると、ウィンドウを最大化したり最小化したりするメニューが出てきます。このメニューを出すためのショートカットキーです。

そんなに使うときなさそうに思えますが、ALT+TABでのウィンドウ切り替えでも、全部のウィンドウの最小化でもなく、今のこのウィンドウだけ最小化したいというときに使っています。

また、最近は多分Windowsの性能向上のせいか、ほぼ発生しない気がしますが、

ウィンドウが画面に表示できない位置に行ってしまい、クリックして移動することができない。ソフトウェアを再起動しても、最後に閉じた位置を覚えてしまっていて、どうしても移動できない。

という状況で、「ALT + Space」を押してから「M」(普通のMのキー)を押すと、カーソルキーでウィンドウの位置を移動できる状態になるので、これで見えるところに移動できます。「ALT + Shift」で出てくるメニューの「移動(M)」の機能です。

Win + Dで全部のウィンドウを最小化

良く使うと思います。たくさん開いたウィンドウを一回全部最小化したいとき。デスクトップにおいてあるものを使いたいときとかに使います。

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