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クラウドサーバーはGMOクラウドAltusを使っています。

Webサイトを構築するとき、普段はエックスサーバー のレンタルサーバーを利用しています。普通にWebサイトを作って公開したり、Wordpressのブログを作ったりするときには、エックスサーバー で何の問題もありません。料金も安くて、簡単に使えてとても便利です。

たまにroot権限が欲しかったりするときに、クラウドサーバーを選択しますが、その場合は大体いつもGMOクラウドAltusのBasicを利用しています。

どんな時にGMOクラウドAltus(Basic)を利用しているか

基本的にはLAMP環境を作りたいが、加えてroot権限が欲しいときや、繁忙期やキャンペーンの都合上、アクセスが集中する時期がある時などにはレンタルサーバーではなくGMOクラウドAltus(Basic)を利用しています。

GMOクラウドAltus(Basic)の利用料金について

Altus(Basic)は申し込んでから14日間はお試し期間として無料で利用できます。Altusの料金は利用しているボリュームに合わせて課金されるので、お試し期間中に課金対象を削除しておけば、料金は発生しません。

お試し期間中に課金対象の設定を残したまま利用をやめてしまうと、料金が発生してしまいます。

お試し期間中にpleskの評価ライセンスも使えるので、実際に利用している時と同じ感じで使えます。

実際にかかる料金は、スペックの設定次第ですが、安い構成にしておけば月額1,500円位から利用できます。CPU、メモリ、ディスクが固定のミニサーバーなら500円で利用できますが、私はミニサーバーは使ったことがありませんが小さい案件などでは問題なさそうに思います。

GMOクラウドAltusでは初期費用はかかりません。使った内容に応じた請求が毎月発生するだけです。

お試し終了後もpleskを継続して利用したい場合、pleskのライセンスも購入する必要があります。pleskのライセンスはGMOクラウドの中で購入することもできます。ドメイン数などのプランによりますが、月額1,000円程度から利用できます。

レンタルサーバーとの違い

契約したらすぐにWebサイトが設置できるレンタルサーバーと違い、多少は自分でサーバーを構築しないと使えません。

ですが、pleskまで入っているタイプのOSも用意されていて、色々インストールしないと使えないという訳ではありません。ポートの設定やネームサーバーの設定などしないと使えませんが、サーバー構築のマニュアルが用意されていますし、電話やメールで聞いたら教えてくれます。

GMOクラウドは電話に出るのが早い(と思う)

以前はサーバー屋さんの電話はなかなか繋がらないイメージがありました。最近ではレンタルサーバー屋さんの電話もつながりやすい業者が増えている気がしますが、その中でもGMOクラウドはすぐに電話がつながる印象です。

電話につながったら、電話で教えてもらいながら構築もできます。ただ、質問すると保留にして待たされることが多かったり、欲しい答えが返ってこない場合もあります。

電話ですぐに回答がもらえない場合もありますが、メール問い合わせに切り替えると、結構すぐに回答が来ます。私の場合は長くても半日程度で回答をもらえています。

その他GMOクラウドの良いところ

pleskから簡単にLet's Encryptを入れてSSL対応できます。

GMOクラウドの悪いところ・イマイチなところ

デフォルトのディスク容量が20GBとなっていて、最近のレンタルサーバーと比べてしまうと少なくなっています。通常のWebサイトとメールの利用程度なら20GBもあれば問題ないことが多いですが、用途によっては不安が出る数字だと思います。簡単に増設は可能ですが、欲張ると料金が上がってしまいます。

OSイメージから初期設定すると、WebサーバーがApacheになっています。(2020年2月時点)最近はnginxを使いたいと思っているので、切り替えが面倒です。この点はそのうち変更されるのではないでしょうか。

結論

結局のところGMOクラウドAltusはおススメできるのかどうか。個人的にはおススメできるかと思っています。普段レンタルサーバーに任せっきりな初期構築を自分で行わなければならなかったりしますが、マニュアルもサポートもあるので結構何とかなります。お試し期間があるので、その間に実際に使えそうかどうかを判断してみると良いかと思います。

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